1個5ペソ(約11円)のパンが美味しすぎてドハマりした話inセブ島

私がセブ島で1番ハマった食べ物があります。それは、「パン」!!笑

行くまで知らなかったのですが、セブ島ではこのロールパンのようなパンが習慣的に食べられているらしく、いろんなパン屋さんに売っています。

これ以外にも、同じような生地のパンに砂糖がかかっているものや、シンプルな四角いパンなど、いくつか種類があります。どれも味は似通っていますが、個人的に四角いパンが一番好きでした。

最初はあまり気にしていなかったのですが、友達が食べていたパンを1口もらって食べてみたら、素朴な中に甘さがあってすっごく美味しくて、一瞬でハマりました!

極めつけに、これらのパン、なんとどれも1個5ペソ約11円)!もう、やめられないとまらないかっぱえびせんって感じです。それから毎日、学校帰りに3個くらい買って必ず食べてましたw

私の通学路に、素朴パン(私が勝手に命名しました。これらのパンの総称です)が売っているお店は3つありました。「sweet’n baked」と、「Anita’s」と「Lafortuna」です。

いろいろ食べ比べた結果、素朴パンが美味しいランキングぶっちぎり第一位は、「sweet’n baked」です!!
友達の先生も、ここが一番おいしいと言っていたらしいです。

こちらのお店は、学校の近くのオスメニアサークルの中にあります。店頭のガラスケースの中にパンが入っているのですが、一番上の段にある種類のパンが全部素朴パンです!もちろん全部5ペソです!
(すみません。写真を撮り忘れました。でも、本当にオスメニアサークルの中にあります)

なんとも素朴な、でも身体に悪そうな色をしたパンですねw
このパン、良い意味で粉っぽいというか、繊維っぽくなくて、素朴で甘くて本当に美味しいんです!!(食レポの技術ゼロだな)

わかりやすいように、「Anita’s」のロールパンと比べてみました。

左が「Anita’s」、右が「sweet’n baked」のロールパンです。こうやってみると、違いはあまりないように見えますね。
でも、割ってみると……。

わかりますか?左は日本のスーパーにも売ってる5個入りのロールパンみたいな感じで繊維っぽく割れているのに対し、右はきめ細かく、キレイに半分に割れています!
これが、きっと美味しさのポイントと言うか、このきめ細かさと甘さの融合がなんとも言えない美味しさを演出しているのです!
(もう何言ってるのかわからなくなってきた)

とにかく、このパンは日本に帰って来てからも食べたくて辛いです。どうか日本に上陸してくれ……(T_T)

とても美味しいのですが、中毒性があってハマってしまうので覚悟して食べて下さい。(中毒性を感じてるのが私だけだったらごめんなさい)

ちなみに、もちろん他のパン屋さんのパンも十分美味しいですよ。

「Anita’s」は店内が広くて、パンの種類が豊富です。(なぜかこっちはバッチリ写真に撮った…)

私はこのラスク?みたいなのを日本に買って帰ったのですが、セブのパンの甘さがちゃんと出ててとっても美味しかったです。パンはあまり長持ちしないので、こういうのをもっとたくさん買って帰ってくればよかったと後悔しています。

今回の記事が何かの情報になったのか非常に不安ですが、素朴パンが食べたくて震えているこの気持ちを書かせて頂きました。みなさんもよろしければ試してみてください♪♪

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